2025年度、つばめ組のお友だちとは、プログラミングのことを知ってみよう!と探究活動を実施しました。
つばめ組のお友だちは普段から廃材あそびが大好き。
何かを組み立てたり、入れ替えたりしながら、試行錯誤する姿から、プログラミングというものに触れたら、その視野がさらに広がるのではないかと考えました。
最初のワークショップでは、「プログラミング」という言葉自体にもキョトンとしていましたが、「レストランで動いているネコちゃんのロボットはわかる?」という質問に一気に「知っている!!」と大きな反応。
その大きなネコちゃんを小さく小さくしたトイオというロボットをどう動かしていくかをみんなで考えてみました。
「こうしたらこうなるのではないか」とそれぞれに予想し、思い通りにロボットが動いていったり、設定したプログラムによってはクルクルと回転して思わぬ動きをしたりという姿に驚きつつも、少しずつ仕組みを理解して組み合わせを考えて動かすことに楽しみを見出していました。
何よりも一緒にまち探検をしながら、「プログラムされているものは何かな?」と考える機会は、子どもたちにとって記憶に残るよい体験になりました。
みんなで発表し合う様子や、一緒に調べたりするのもつばめ組らしい姿でした。
プログラムされたものだけでなく、自分たちが作り出すものにも、仕組みや組み立てがあり、それが最終的にプログラムとも繋がっていくことをこれから先も丁寧に伝えていきたいと改めて感じています。


