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2026/03/17

すくわくプログラム(探求活動)実施報告【プログラミング】✨

2025年度、つばめ組のお友だちとは、プログラミングのことを知ってみよう!と探究活動を実施しました。

今回、プログラミングを導入してみようと思ったのは、散歩中に「押ボタン式の信号」への仕組みを疑問に思ったお友だちがいたことからです。

そして、つばめ組のお友だちは普段から廃材あそびが大好き。

何かを組み立てたり、入れ替えたりしながら、試行錯誤する姿から、プログラミングというものに触れたら、その視野がさらに広がるのではないかと考えました。

最初のワークショップでは、「プログラミング」という言葉自体にもキョトンとしていましたが、「レストランで動いているネコちゃんのロボットはわかる?」という質問に一気に「知っている!!」と大きな反応。

その大きなネコちゃんを小さく小さくしたトイオというロボットをどう動かしていくかをみんなで考えてみました。

「こうしたらこうなるのではないか」とそれぞれに予想し、思い通りにロボットが動いていったり、設定したカードのプログラムによってはクルクルと回転して思わぬ動きをしたりという姿に驚きつつも、少しずつ仕組みを理解して組み合わせを考えて動かすことに楽しみを見出していました。

何よりも一緒にまち探検をしながら、「プログラムされているものは何かな?」と考える機会は、子どもたちにとって記憶に残るよい体験になりました。

みんなで発表し合う様子や、一緒に調べたりするのもつばめ組らしい姿でした。

プログラムされたものだけでなく、自分たちが作り出すものにも、仕組みや組み立てがあり、それが最終的にプログラムとも繋がっていくことをこれから先も丁寧に伝えていきたいと改めて感じています。








2026/02/26

すくわくプログラム(探求活動)実施報告【サイエンス(科学あそび)】✨

2025年度はあひる組のお友だちと一緒に、「サイエンス(科学あそび)」を中心として探究活動を実施しました。

毎日の中には不思議がいっぱい。

どうしたら、そうなるの?

一緒にやってみたら、どうだろう?

サイエンスショーで感じた「うわぁ!」という驚きをきっかけに、子どもたちはさまざまなことを試しながら遊びを広げていきました。

うまくいったことも、思うようにいかなかったことも、その一つひとつが大切な経験です。試行錯誤を重ねる中で、子どもたちは目を輝かせながら、新たな発見を楽しんでいました。

これからも科学的なあそびを取り入れながら、不思議に出会い、考えることを楽しめる園生活を大切にしていきます。




2025/02/28

すくわくプログラム(探求活動)実施報告✨

2024年度はつばめ組のお友だちと一緒に、「木育」という自然物を使った探究活動を実施しました。

園舎にもたくさんの木を使っています。

運動会では木のメダルをプレゼントしていたり、木製玩具も園内には複数置いていたりと身近な存在でもあります。

でも、加工していない木はどんなもの?どんな香りがするの?

そして、それを使ってどんなものが作れるの?

新しい試みにチャレンジしました。

この活動を行ってから、公園にある木や葉っぱ等にも関心が高まったつばめ組のみんなです。

自然とのかかわりの中で不思議さ、好奇心が育っていくのを私たちも感じることができました。

今後も継続して、子どもたちが戸外活動の中で新たな発見、気づきを得られるように、見守り、時に一緒に考えたりし、興味関心が更に深まるようにしていきます。

来年度はどんな探究活動を行うか、今から楽しみです。






親子カフェのご案内

 いつも大山西町保育園のブログをご覧いただきありがとうございます。 「たまには誰かとおしゃべりしたい」「家ではない場所で、子どもを遊ばせながらゆっくりしたい」…そんなふうに思うことはありませんか? 大山西町保育園では、親子でゆったり過ごせる「親子カフェ」を開催します☕️ 保育園な...